2007年06月02日

古いマウンテンバイク復活計画

 実は私、サイクリング協会に入りながらも「いまどき」の自転車がありません。以前に「自転車メンテ・ハブの調整」で紹介した自転車は、約25年前の高校生の頃に買ったものでした。

 でも今時の自転車を買うのもいいんですが、だいたい体力もないので長距離も走らないし、体ひとつに古いとはいえ2台のバイクがある、ということで少しずつ直しています。

 今回も15年ほど前、サイクリング協会の事務局をお願いしている「スポーツショップオハナ」が開店したころにご祝儀買いしたマウンテン(ふう)バイクをリサイクルしていきます。


古いMTB
 これがそのMT(ふう)B。当時はMTBが出てきたばかりで、ほとんどは値段が高かったのですが、これはイワイサイクル?のリーズナブルなブランド「ガンウェル」のMTB。当時のMTBとしては格安の3万円台でした。(かなり安くしてもらった、というのもありますが・・・)
 しばらく乗っていなかったので各所がサビサビで、特にシフトレバーが錆びてどうしようもなくなっています。
古いMTBのブレーキまわり
これはシフトレバーとブレーキレバーをまとめて要交換です。

 こんなボロボロ捨てろよって言われそうですが、捨てるのにもお金が要るし、ちょっと修理すれば乗れるのでもったいないような気がします。
 もうひとつ、これにはシマノが数年だけ出していたバイオペース(?)とかいう非円形のフロントギヤが付いています。
古いMTBの200GS
 これ、「踏み込みが軽い」ということでシマノが力を入れていたのですが、数年でなくなりました。確かに上り坂や踏み出しは軽いです。逆に脚力がある人が踏むと「スカを食らう」みたいな乗り味だし、回転を上げると変な感じがするので、敬遠されたのかも。
 でも、街中でストップ&ゴーが多いときに踏み出しが軽いし、私のような貧脚にはちょうどいいです。
 ディレイラー(変速機)も錆びているけど、シフトレバーを変えても調子が悪ければ、そのとき交換しようかな。


 フレームは今時のMTBのように太くないし、サスもないし、少しずつパーツ交換をしながら、目指すは「長距離なんて走らねーよマウンテンも走らねーよ街中探訪お買い物もできるママ(Mama)チャリ(Chari)バイク(Bike)」こと「MCB」を目指して改造していきます。


 でも、こんな古い自転車、規格も古いからパーツあるかな・・・
posted by スタッフ・つ〜 at 00:45 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 自転車いじり〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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